
御柱通り沿いです。ぜひ、探してみてください(笑)

何でも糖度が8.5とビックリするほどの甘さです。
8月中旬には大学校の販売所で買えると思います。
奥先生曰く「ミネラルが糖度を上げる」のだそうです。
コラム


真田社長がおしゃべりしてますよ(*^^)v

農Tuberのシャタさんの動画で「こっこりん」が紹介されています。
https://www.youtube.com/channel/UCbRsVsUl85aabN8FYIsSu8Q
キュウリのネコブセンチュウでお困りの方がいらっしゃいましたら、「こっこりんの蒔き方」など参考になりますので是非、ごらんください!

シャタさんとお会いしましたが、やさしくて、直ぐに大好きになりました!


6月3日、公開予定ですよ! 松井代表のユリ栽培にかける情熱から「こっこりん」との出会い、これからの目標など熱く語られていますので、是非、ご期待ください‼

倶楽部通信Vol13を読んでくれた農家さんからスイカの記事の問い合わせがたくさん来ましたので、ちょっと説明します。
この記事の方は新潟県の農業法人の代表をされている方で、主にはお米と葉物野菜・トマトなどを栽培しています。
去年、はじめて「こっこりん」を使っていただき、冬の厳寒で枯れてしまったミカンの木が復活したことから色んな作物に試していただきました。
スイカは家庭用と知り合い用に毎年5本栽培して、例年、10~15個程度収穫をされていたそうです。
肥料は、堆肥と米ぬか、もみ殻などを入れているそうです。
ただ昨年は、定植時にスイカの株回りに「こっこりん」を50g程度、すき込んでくれました。
そうしたところ、株元が手首くらいの太さになり約5畝の面積を覆うくらいツルが伸びて実が150個(1本に30個)付いたのだそうです。うち135個は近所の直販所で販売でき、しかも甘くてリピーターのお客様もたくさんいらっしゃったとのこと。(これはその時の写真です)
ただし、このスイカの圃場、秋収穫の白菜が全く育ちませんでした。肥料の養分が全て、スイカに吸収されてしまったと考えられます。「こっこりん」を使う際には施肥量や追肥を考えてお願いします(>_<)
何年間もの間、連作障害による「根こぶセンチュウ」で悩んでおり、地元のJAや県の指導員の先生に相談しあらゆる手段を講じてきたのですが、解決されませんでした。センチュウの生存量は作物に対し影響を及ぼす量の実に100倍。その時のトマトの根の状態が下の写真です。

翌年は、定植前に 1アール当たり 2kg(20㎏/1反歩 10a)を元肥として施肥し、15 – 20㎝の深さでまんべんなく”こっこりん”が行き渡るように耕して、スイカを定植しました。例年であれば、5月になるとセンチュウが上がってきて、ウリ科であるスイカの生育を妨げますが、今回は根が真っ白に伸びて、大きなスイカが収穫され、糖度も上がり美味しいスイカになりました!

こっこりんは、土壌微生物や自由センチュウを活性化します。ですから、わずかにセンチュウが付いてはいまそたが、あのトマトと同じ圃場とは思えないくらい根が真っ白でした。
次作のトマトにも、こっこりんを1反歩あたり20㎏施肥していただきました。例年であれば被害により終わっている時期ですが、その年は最期まで収穫できました。下の写真はその時の根になります。昨年から比べるとかなり白いです。

最近では、ミクロンの5,000倍溶液を葉面散布に使用し、灌水にも使用しています。着果も良く、味もよくなったと評判です。

連作障害による”根こぶ病”の被害に長年の間、悩んできました。知り合いを通して知った「こっこりん」を1反歩10kg散布したところ、殆ど、根こぶが見られなくなりました。今まで使用していた土壌殺菌剤と比較してもらったのですが、雲泥の差。<br>また、作物に使用することで、根張りが良くなるため、収穫が数日早まり、背丈も高く重量も増えるので、今では被害の出ていなかった圃場にも使用していただいています。




上の画像が「こっこりん」を使用したものです。