健康博覧会2019に出展いたしました!


少し遅い報告ですが、東京ビッグサイトで開催された健康博覧会2019に出展いたしました! 今年は「デントセーフ」をメインに、「珊瑚焼成カルシウム」や化粧品の「ミネラルミルク」などを紹介させて頂きました。

歯周病・アトピー・骨粗鬆症。原因菌に対する抗菌性のデータなどをパネルにしました。

3日間の開催で1番人気は「デントセーフ」でした。歯周病に対しての関心が多かったようです。アルコールやパラベンなどの防腐剤を含まない点も魅力のようです。

女性には、ミネラルミルクが相変わらず大人気!天然素材で肌にスゥーっと入り込んでいく感覚が評価されました。

「こっこりん」も3日間、お手伝いしてくれました。来場したお客様から「あー、こっこりん!」と声を掛けられ照れくさそうでしたよ。

トマト・スイカの根こぶセンチュウ  元肥で使用

今年の11月 実りの秋

千葉県 ハウス農家(トマト・スイカの輪作)

何年間文連作障害による「根こぶセンチュウ」で悩んでおり、地元のJAや県の指導員の先生に相談しあらゆる手段を講じてきたが解決されなかった。センチュウの生存量は作物に対し影響を及ぼす量の100倍だった。その時のトマトの根の状態が下の写真です。

翌年は、定植前に 1アール当たり 2kg(20㎏/1反歩 10a)を元肥として施肥し、15 – 20㎝の深さでまんべんなく”こっこりん”が行き渡るように耕した。例年であれば、5月になるとセンチュウが上がってきて、スイカの生育を妨げますが、根が真っ白に伸びて、大きなスイカが収穫され、糖度が上がってました。

こっこりんを使用しても、センチュウを殺すわけではないので、わずかにセンチュウが付いてはいますが、トマトと同じ圃場とは思えないくらい根が真っ白でした。

次作のトマトも、こっこりんを1反歩あたり20㎏施肥していただきました。昨年であれば終わっていましたが、その年の最期まで収穫できました。下の写真はその時の根になります。昨年から比べるとかなり白いです。

最近では、ミクロンの5,000倍溶液を葉面散布に使用し、灌水にも使用しています。着果が良く、味もよくなったと評判です。

野沢菜の根こぶ病に効果が高い!

野沢菜圃場 収穫

新潟県津南町の野沢菜農家

連作障害による”根こぶ病”の被害に数年悩んでいました。知り合いを通してこっこりんを1反歩10kg使用したところ初年度から効果が出ました。今まで使用していた土壌殺菌剤と比較しても、目で見て分かるくらいの差が出ました。<br>また、作物に使用することで、根張りが良くなるため、収穫が数日早まり、背丈も長く、重量も増えるので、今では被害のない圃場でも使用しています。

野沢菜の圃場

サンパーを使って施肥

上がこっこりんを使用、下は殺菌剤を使用