野沢菜の根こぶ病に効果が高い!

野沢菜圃場 収穫

新潟県津南町の野沢菜農家

連作障害による”根こぶ病”の被害に長年の間、悩んできました。知り合いを通して知った「こっこりん」を1反歩10kg散布したところ、殆ど、根こぶが見られなくなりました。今まで使用していた土壌殺菌剤と比較してもらったのですが、雲泥の差。<br>また、作物に使用することで、根張りが良くなるため、収穫が数日早まり、背丈も高く重量も増えるので、今では被害の出ていなかった圃場にも使用していただいています。

野沢菜の圃場

サンパーを使って施肥

 

上の画像が「こっこりん」を使用したものです。

愉快なshata farmシャタ農園

面白いですよ!

シャタさんのYouTubeに「こっこりん」が紹介されいます。キュウリのネコブセンチュウでお困りの方がいらっしゃいましたら、「こっこりんの蒔き方」など参考になりますので是非、ごらんください!


https://www.youtube.com/watch?v=nZF1S4bEM18&t=25s

https://www.youtube.com/watch?v=-YHVziDEtrA&t=13s
他にもたくさんあります!
シャタさんのところの「ぴよ」と一緒に!

シャタさんとお会いしましたが、やさしくて、直ぐに大好きになりました!

2019 GW 大型連休期間の配送について

誠に勝手ながら、

2019年4月27日(土)~ 5月6日(月)の間、休業させていただきます。

休業期間中に商品到着をご希望の場合は、4月26日(水)12時までにご注文ください。

営業カレンダーとゴールデンウィーク(休業)期間中の発送に関する注意事項をご確認の上

ゴールデンウィーク期間内に到着をご希望される場合はお早めにご注文いただけますようお願い申し上げます。

※お届け日指定なしの場合は、準備でき次第最短日付にて出荷いたします。

※商品により準備に時間がかかる場合は上記の最短出荷より遅くなることもございます。

<ご注文・発送に関する注意事項>

営業再開は5月7日(火)からとなります。

インターネット・FAX・メールからのご注文は随時受け付けておりますが、 お問い合わせに対するお返事、お電話でのご注文の対応は5月7日(火)以降となります。

ゴールデンウィークは荷物集中や混雑により配送が遅れる場合がございます。ゴールデンウィーク期間のお届け希望のご注文は余裕をもってお早めにご用命くださいませ。

お問合せが多いけん・・・

倶楽部通信Vol13を読んでくれた農家さんからスイカの記事の問い合わせがたくさん来ましたので、ちょっと説明します。

この記事の方は新潟県の農業法人の代表をされている方で、主にはお米と葉物野菜・トマトなどを栽培しています。
去年、はじめて「こっこりん」を使っていただき、冬の厳寒で枯れてしまったミカンの木が復活したことから色んな作物に試していただきました。
スイカは家庭用と知り合い用に毎年5本栽培して、例年、10~15個程度収穫をされていたそうです。
肥料は、堆肥と米ぬか、もみ殻などを入れているそうです。
ただ昨年は、定植時にスイカの株回りに「こっこりん」を50g程度、すき込んでくれました。
そうしたところ、株元が手首くらいの太さになり約5畝の面積を覆うくらいツルが伸びて実が150個(1本に30個)付いたのだそうです。うち135個は近所の直販所で販売でき、しかも甘くてリピーターのお客様もたくさんいらっしゃったとのこと。(これはその時の写真です)

ただし、このスイカの圃場、秋収穫の白菜が全く育ちませんでした。肥料の養分が全て、スイカに吸収されてしまったと考えられます。「こっこりん」を使う際には施肥量や追肥を考えてお願いします(>_<)

健康博覧会2019に出展いたしました!


少し遅い報告ですが、東京ビッグサイトで開催された健康博覧会2019に出展いたしました! 今年は「デントセーフ」をメインに、「珊瑚焼成カルシウム」や化粧品の「ミネラルミルク」などを紹介させて頂きました。

歯周病・アトピー・骨粗鬆症。原因菌に対する抗菌性のデータなどをパネルにしました。

3日間の開催で1番人気は「デントセーフ」でした。歯周病に対しての関心が多かったようです。アルコールやパラベンなどの防腐剤を含まない点も魅力のようです。

女性には、ミネラルミルクが相変わらず大人気!天然素材で肌にスゥーっと入り込んでいく感覚が評価されました。

「こっこりん」も3日間、お手伝いしてくれました。来場したお客様から「あー、こっこりん!」と声を掛けられ照れくさそうでしたよ。

トマト・スイカの根こぶセンチュウ  元肥で使用

今年の11月 実りの秋

千葉県 ハウス農家(トマト・スイカの輪作)

何年間もの間、連作障害による「根こぶセンチュウ」で悩んでおり、地元のJAや県の指導員の先生に相談しあらゆる手段を講じてきたのですが、解決されませんでした。センチュウの生存量は作物に対し影響を及ぼす量の実に100倍。その時のトマトの根の状態が下の写真です。

翌年は、定植前に 1アール当たり 2kg(20㎏/1反歩 10a)を元肥として施肥し、15 – 20㎝の深さでまんべんなく”こっこりん”が行き渡るように耕して、スイカを定植しました。例年であれば、5月になるとセンチュウが上がってきて、ウリ科であるスイカの生育を妨げますが、今回は根が真っ白に伸びて、大きなスイカが収穫され、糖度も上がり美味しいスイカになりました!

こっこりんは、土壌微生物や自由センチュウを活性化します。ですから、わずかにセンチュウが付いてはいまそたが、あのトマトと同じ圃場とは思えないくらい根が真っ白でした。

次作のトマトにも、こっこりんを1反歩あたり20㎏施肥していただきました。例年であれば被害により終わっている時期ですが、その年は最期まで収穫できました。下の写真はその時の根になります。昨年から比べるとかなり白いです。

最近では、ミクロンの5,000倍溶液を葉面散布に使用し、灌水にも使用しています。着果も良く、味もよくなったと評判です。