キュウリの根こぶセンチュウ 細粒追肥

キュウリ農家

圃場1反歩のハウス全面にこっこりん 26kgを施肥、1畝を除いて他のところは燻蒸材(ネマキック)も使用しました。

ところが、定植から1か月位したころから、「こっこりん」だけのところにセンチュウの被害が出てきました。

3月25日、葉がしおれていたキュウリの根元を掘って見たらセンチュウの付いた根が確認できました。マルチを通路側だけめくり、こっこりん細粒を通路に施肥して根元に約20gづつを施肥しました。  

4月8日、少し回復の兆しが見えます。

4月25日、ほぼ回復し根の状態も確認した。(下の写真)

5月16日、完全に復活しました!下の写真はセンチュウの状態

6月9日、確認のため訪問、センチュウの付いた根も確認した。

6月9日センチュウから太い根が出始めている。

キュウリも実っていました

先生方にお話を伺ってみたところ「こっこりん」は、微生物にとり非常に良い環境を作る。だから燻蒸材を蒔かれてセンチュウが「こっこりん」のみ散布の畝に集まってきた。でも更に「こっこりん細粒」を散布したことで崩れていた微生物のバランスが戻ると同時に発根作用で回復したのではないか。との事でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です