お問合せが多いけん・・・

倶楽部通信Vol13を読んでくれた農家さんからスイカの記事の問い合わせがたくさん来ましたので、ちょっと説明します。

この記事の方は新潟県の農業法人の代表をされている方で、主にはお米と葉物野菜・トマトなどを栽培しています。
去年、はじめて「こっこりん」を使っていただき、冬の厳寒で枯れてしまったミカンの木が復活したことから色んな作物に試していただきました。
スイカは家庭用と知り合い用に毎年5本栽培して、例年、10~15個程度収穫をされていたそうです。
肥料は、堆肥と米ぬか、もみ殻などを入れているそうです。
ただ昨年は、定植時にスイカの株回りに「こっこりん」を50g程度、すき込んでくれました。
そうしたところ、株元が手首くらいの太さになり約5畝の面積を覆うくらいツルが伸びて実が150個(1本に30個)付いたのだそうです。うち135個は近所の直販所で販売でき、しかも甘くてリピーターのお客様もたくさんいらっしゃったとのこと。(これはその時の写真です)

ただし、このスイカの圃場、秋収穫の白菜が全く育ちませんでした。肥料の養分が全て、スイカに吸収されてしまったと考えられます。「こっこりん」を使う際には施肥量や追肥を考えてお願いします(>_<)

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